「星川サラ」という名前を聞いたことがありますか。
にじさんじ所属の人気VTuberで、YouTubeの登録者数は122万人を超えています。
そんな彼女には「前世は配信者のくりぃむ」という噂があります。
顔バレ画像や炎上理由も含め、ネットで語られる噂を整理して、私なりに分かりやすく解説します。
※以下はすべてネット上の噂や報道を中心にまとめたものです。
星川サラの前世・中の人に関する噂
まず、VTuberの「中の人」って何か、簡単に説明しますね。
VTuberは、アニメのキャラクターのような姿で活動する配信者のことです。
でも、その声を出して動かしているのは、実際には生身の人間です。
この「実際に操作している人」を、ファンの間では「中の人」と呼びます。
そして、中の人がデビュー前に別の名前で活動していた場合、その過去のことを「前世」と呼ぶのです。
これは公式にはほとんど明かされません。
そのため、声や言動、活動時期などからファンが推理して、話題になることがよくあります。
今回の主役である星川サラさんも、その「前世」を巡って大きな盛り上がりを見せています。
有力候補とされる配信者「くりぃむ」
星川サラさんの前世として、最も有力視されているのが「くりぃむ」さんという配信者です。
くりぃむさんは、2015年頃から音楽アプリ「nana」で歌ってみた動画を投稿していました。
その後、ツイキャスで「萌え声」の配信者としても活動していたそうです。
当時から声に定評があり、コアなファンを集めていたといいます。
現在、くりぃむさんとしての活動は休止しています。
その休止時期が、星川サラさんのデビューと重なっていることもあり、「同一人物では?」と噂されるようになりました。
あくまでネット上の考察ですが、根拠はいくつも挙げられています。
同一人物と囁かれる主な根拠
ファンの間で語られている根拠は、大きく分けて3つあります。
順番に見ていきましょう。
声質や特徴的な笑い方の一致
まず1つ目は、声が似ている点です。
くりぃむさんも星川サラさんも、どちらも高めの「アニメ声」だと言われています。
話すテンポや語尾のニュアンスまで似ているそうです。
特に注目されたのが、「ガッハハ!」という特徴的な笑い方です。
この笑い方が2人で完全に一致しているという指摘があります。
私も実際の配信を聞き比べてみましたが、確かに雰囲気がそっくりだと感じました。
声が似ているだけで同一人物とは言い切れません。
それでも、「なるほど」と思わせる要素であるのは間違いないですね。
配信画面に映ったアイコンの誤爆
2つ目は、「アイコン誤爆」と呼ばれる出来事です。
くりぃむさんがツイキャスで配信していたときのこと。
画面上に、YouTubeのアカウント情報が映り込んでしまったそうです。
そこに表示されていたのが、なんと星川サラさんのアイコンでした。
これを見たくりぃむさんは「まずい!」と慌てる様子を見せたといいます。
その様子がスクリーンショットで拡散され、「本人確定では?」と大いに盛り上がりました。
偶然の一致とは思えない、かなり決定的な証拠だと私は感じました。
活動休止とデビュー時期の重なり
3つ目は、活動時期の重なりです。
星川サラさんは2019年10月にデビューしました。
そのわずか約1か月前の2019年9月頃から、くりぃむさんの活動頻度が急激に減ったと言われています。
そして、2020年2月の配信を最後に、くりぃむさんは完全に活動を休止しました。
デビューと入れ替わるように過去の活動が終わっているため、「バトンタッチしたのでは」と囁かれています。
さらに、前世時代から元ホロライブの紫咲シオンさんとの交流があったという話も、噂を後押ししています。
星川サラの顔バレ画像は存在する?
次に、多くの人が気になる「顔バレ画像」についてです。
結論から言うと、ネット上には顔バレしたとされる画像が出回っています。
ただし、それが本当に本人かどうかは、誰にも断定できません。
ここでは、流出したとされる経緯と画像の内容を整理していきます。
素顔写真が流出したとされる経緯
発端は、2020年2月頃のネット掲示板への書き込みでした。
「星川サラの中の人と同じ大学の学生」と名乗る人物が、中の人の「リア垢」だとされるInstagramを暴露したそうです。
そのアカウントの所属欄には「神田外語大学」と書かれており、大学名まで特定されてしまいました。
さらに、そのアカウントには顔を出した写真が複数投稿されていたといいます。
男女4人でディズニーに行ったと思われる集合写真も見つかりました。
一部では「ダブルデートでは?」と詮索されるなど、私生活まで暴露される事態になったのです。
現在、このアカウントは削除されているとのことです。
ネット上で可愛いと噂の画像の正体
流出した写真に写っていたのは、小柄で可愛らしい雰囲気の女性だったそうです。
ネット上でも「中の人めちゃくちゃ可愛い」「顔が強い」といった声が多く見られます。
ただ、注意したいのは、あくまで「中の人とされる人物」の写真だという点です。
直接本人が認めたわけではないため、断言はできません。
そもそも、こうした画像の拡散はプライバシー侵害につながる行為です。
私個人としては、噂を楽しむことと、むやみに画像を広めることは別物だと感じています。
見る側のマナーも問われているなと思います。
星川サラの中の人プロフィールと実年齢
続いて、中の人とされる人物のプロフィールを見ていきます。
噂される生年月日や年齢の情報
リーク情報によると、中の人の生年月日は「2000年3月1日」とされています。
2026年9月現在であれば、年齢は26歳という計算になります。
一方、星川サラさんとしての公式な誕生日は「8月7日」です。
ファンの愛称は「星くず」で、キャラクター設定は公式サイトで確認できます。
キャラクター設定と中の人の情報は、きちんと分けて考えるのが良いでしょう。
年齢もあくまでリーク情報からの推測なので、参考程度に捉えておくことをおすすめします。
非公開の本名や学歴に関する噂
本名については、一部のサイトで「あみ」という名前が挙がっています。
ただ、確かな裏付けはなく、あくまで噂の域を出ません。
学歴については、「神田外語大学に通っていた」という噂が有力です。
流出したInstagramの所属欄に大学名があったことが、その根拠とされています。
順調にいけば2022年3月に卒業している可能性が高いとも言われています。
ただし、これらもすべてネット上の情報であり、公式が認めた事実ではありません。
「そういう噂があるんだ」くらいの気持ちで読んでいただくのが無難です。
星川サラの過去の炎上理由を解説
ここからは、星川サラさんが経験した炎上騒動を振り返ります。
過去にはいくつかの騒動があり、今のキャラクター形成にも影響を与えています。
スターバックス(スタバ)のスタンプカード発言
1つ目は、2020年10月の配信での発言です。
星川サラさんが、以前通っていたスターバックス(スタバ)のエピソードを披露しました。
そのお店のスタンプカードは、お客さんが自分で押す形式だったそうです。
そこで彼女は、店員が見ていない隙に、スタンプカードを全部自分で埋めたという趣旨の発言をしたと報じられています。
「それって犯罪では?」と視聴者の間で瞬く間に炎上しました。
運営会社(当時のいちから)が本人に確認したところ、実際には行っていなかったと判明します。
話を面白くしようとした「冗談」だったというのです。
その後、本人は2020年10月14日に説明と謝罪の動画を公開して、事態は落ち着きました。
私も当時の騒動をネットで追っていましたが、配信の言葉ひとつでここまで広がるのかと驚いた記憶があります。
視聴者の声
「それって犯罪では?」
初配信での暴言と低評価騒動
2つ目は、デビュー直後の初配信での出来事です。
2019年10月19日の初配信で、リスナーへの強気な言葉遣いが話題になりました。
「日本語通じないの?」「お前ら」「テメェ」といった発言があったそうです。
さらに「もうティータイムって雰囲気ない」というコメントには「アンチか?」と返すなど、新人らしからぬ対応も見られました。
これにより、当時のにじさんじ史上最多となる3,000件以上の低評価が付いたといいます。
本人も後に「初配信で過去最多の低評価を叩き出した」と振り返っています。
視聴者のコメント
「もうティータイムって雰囲気ない」
星川サラ(初配信当時)の返し
「日本語通じないの?」「おめぇ、ネタバレそ…」「テメェ」「アンチか?」
いきなり注目を浴びる形になりましたが、その後は「毒舌キャラ」として人気を確立しました。
今ではむしろ、その歯に衣着せぬ物言いが魅力として愛されています。
失敗を乗り越えて独自のポジションを築いたのは、本当にすごいなと思います。
まとめ
最後に、この記事の内容をまとめます。
星川サラさんの中の人は「くりぃむ」という配信者だという噂が有力です。
声や笑い方の一致、アイコンの誤爆、活動時期の重なりが主な根拠とされています。
顔バレ画像もネット上には存在しますが、本人確認はできていません。
炎上騒動を経験しながらも、現在は122万人を超える登録者数を誇る人気VTuberです。
2023年には1stアルバム『きみとのShining Days』をリリースし、初のソロライブも成功させています。
デビューから7年近くたった今も、第一線で活躍中なのが公式の発表からも確認できます。
これらの噂は、すべて公式発表のないファンの考察です。
だからこそ、「へぇ、そんな話があるんだ」と楽しむのが一番だと思います。
私も星川サラさんの今後の活躍を、引き続き応援していきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。